じゃかるた新聞(2/25)のトップ記事です。
このページでも2回紹介した、シンギー・S・カルトノさんの「木のラジオ」です。
素朴なラジオが人気
ジャワの農村から世界へ
木工製品ブランド「マグノ」
田んぼに囲まれた中部ジャワ州トゥマングンの村で、バンドン工科大(ITB)卒のデザイナー、シンギー・スシロ・カルトノさん(四〇)が手作りで世界に送りだす木製ラジオと文房具が、日本や欧米のファンの間で静かなブームを呼んでいる。木の持つ温かさ、素朴さを生かした製品は、世界に輸出され、数々のデザイン賞を獲得。村に育つ木材と若い人材を活用して、地域経済を活性化させようと、世界的に人気の製品を生み出しているシンギーさんに、内外から期待のエールが届いている。
◇購入方法
価格はラジオが120万ルピア─165万ルピア、コンパスやカッター、セロテープなどの文房具は10万ルピア前後。
ウェブサイト(www.magno-design.com)で購入できるほか、南ジャカルタ・クマン・ラヤ通りの洋書雑貨店「アクサラ」などで販売されている。
じゃかるた新聞
http://www.jakartashimbun.com/


画像は「マグノ」のサイトから。
関連サイト
http://www.magno-design.com
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