2007年 06月 08日
インドネシア更紗展 「インドネシア更紗のすべてー伝統と融合」
展覧会を準備中であることは伺っていましたが、さっき掲示版「Acar Campur ガドガド・メッセージボード」に知人の書き込みがありましたので、当ブログでも紹介します。

日本・インドネシア共和国国交50周年記念
「インドネシア更紗のすべてー伝統と融合」

会 期:6月2日(土)~7月22日(日)
    午前10時~午後5時 木曜休館

入場料:一般・大学生900円、小・中・高校生500円
    毎週土曜日は、小中学生無料

会 場:佐野美術館(静岡県三島市中田町1-43)
電 話:055-975-7278


 本展は、バティックの歴史と魅力を広く紹介するもので、研究者・教育者としてインドネシアに関わってこられた戸津正勝氏の30年に及ぶ膨大なコレクションから400点を展示。国交50周年に向けて、王宮および現代作家、研究者をはじめとするインドネシア共和国の諸機関の協力を得て、国内全域を網羅し、古い伝統品から現代の新進作家の作品まで、空前の規模でバティックを紹介しています。

同展の招待券をご希望の方は、インドネシア協会(電話03-3661-2956)へ問い合わせください。

 また、会期中の6月30日(土)には、講演会「更紗におけるバティック」(無料)
7月14日(土)・15日(日)にはバティック講習会(有料)が開催されます。

詳細は同美術館へ。

2007年
6月 2日(土)~7月22日(日)佐野美術館(三島市)
7月31日(火)~10月21日(日)町田市立博物館(東京)

2008年
 6月 3日(火)~ 7月30日(日)千葉市美術館
 8月 1日(金)~ 9月15日(月)細見美術館 (京都)
10月18日(土)~12月21日(日)大倉集古館 (東京)

企画:朝日新聞社 事業本部大阪企画事業部  町田市立博物館
監修:  戸津正勝 (国士舘大学教授)
協賛:  国士舘大学
助成:  国際交流基金
後援:  インドネシア大使館
     ジョグジャカルタ王宮
     プカロガン市
     インドネシア・バティック協会
     インドネシア日本友好協会
     プルサダ(インドネシア元日本留学生協会)
     開催都府県教育委員会 開催市教育委員会
特別協力:(機関)
テキスタイル・ミュージアム
ジャワ芸術と文化の博物館ウッレン・スンタル・ミュージアム
(個人)
小笠原小枝
ニャン・S・ジュメナ
イワン・ティルタ
アルディヤント・プラナタ
アフィフ・シャクル

佐野美術館
インドネシア更紗のすべて-伝統と融合の芸術
http://www.sanobi.or.jp/tenrankai/sarasa.html

by gado-gado | 2007-06-08 00:38 | インドネシア | Comments(0)
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