2006年 03月 18日

バリの日本語校 15周年を記念 南国薫る校歌

今日(3/18)の朝日新聞の夕刊の「ぴーぷる」に出ていた記事です。

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日本人学校のないインドネシア・バリ島で、日本語などの授業を行っていり日本語補習校に校歌が誕生した。作曲したのは、竹筒の打楽器ジェゴグの演奏家スウェントラさん(57)。去年開校15周年を記念して、「バリらしい音を取り入れたい」と、運営する日本人会から依頼を受けた。(藤谷健記者)
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検索で、Villa Bintang(ビラ・ビンタン)のホームページの「ウブド村暮らし通信」に校歌の歌詞が出ていました。

校歌は作詞が前会長・校長でJTBバリ支店長の斎藤輝久&和子夫妻、作曲がスウェントラさんとギタリストの斎藤和弘さん。

「ブーゲンビリアの花が ささやくよ やさしいこころと 祈りのこころ 平和な地球を つくるため 日本とバリと世界をつなぐ 補習校 花のかおり 誇りたかき 島に満ちあふれ 清き流れ 深きめぐみ 大地をうるおし ああ 、バリの空よ 美しくあれ われら希望の 地球の子」

Villa Bintang(ビラ・ビンタン)http://www.villa-bintang.net/

これも検索で
バリ島お楽しみ講座
インドネシア在住の白河桃子さんによる「パック旅行でツアコンに頼りっぱなしのバリ入門編をクリアし、自分だけのバリ島を楽しみたい人」向けバリガイド。
http://smartwoman.nikkei.co.jp/interface/LectureTop.cfm?sw_CategoryNo=3&sw_AssortNo=10781
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by gado-gado | 2006-03-18 18:25


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