2017年 12月 06日

インドネシアのアーティストデュオ・KIMOKAL@メディアカルチャーの総合的プラットフォーム MeCA l Media Culture in Asia

国際交流基金アジアセンターのホームページに出ていたので、公式サイトを訪ねました。


アジアからメディアカルチャーを総合的に発信する国内初のプラットフォーム
MeCA l Media Culture in Asia: A Transnational Platform

音楽プログラム
BORDERING PRACTICE(WWW X)

日時:
2月9日(金)21:00〜29:00(開場20:00)

会場:WWW、WWW X(渋谷)


アーティスト
tofubeats(トーフビーツ|日本)、Meishi Smile(メイシ・スマイル|アメリカ)、similarobjects(シミラーオブジェクツ|BuwanBuwan Collective|フィリピン)、
KIMOKAL(キモカル|インドネシア)、Morton Subotnick(モートン・スボトニック|アメリカ)、
Lillevan(リレヴァン|ドイツ)、Alec Empire(アレック・エンパイア|ドイツ)、
Jacques(ジャック|フランス)、ほか(全13組を予定)

料金

アーリーバードチケット(先行前売)=3,000円
(税込、別途1ドリンク代)(完全限定100枚)
前売=3,500円(税込、別途1ドリンク代)
当日=4,500円(税込、別途1ドリンク代)


プログラムディレクター
tomad(Maltine Records主宰/日本)


KimoKal(ミュージシャン)[インドネシア]
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Kimo RizkyとKallula Harsynta Esterlitaによる、2014年より活動するジャカルタの
レーベル「Double Deel Music」を代表するアーティストデュオ。サイケデリア、ニュー
ウェイブ、ディスコ、バラード、ポップなどの印象的な部分を抽出し、電子音響として
コラージュした新たなスタイルを確立。インドネシア音楽の真髄から大胆に踏み出した
楽曲を発表。1960~70年代の音楽からの影響を色濃く感じさせるKimoの楽曲と、ポップスと
バラード、シューゲイザーを組み合わせた冷淡で自然体のKallulaのボーカルと歌詞は、
親しみがある一方、鮮明なエレクトロニックポップを提示している。


KimoKal
http://www.doubledeermusic.com/records/artists/kimokal


MeCA l Media Culture in Asia: A Transnational Platform
https://meca.excite.co.jp/


MeCA l Media Culture in Asia: A Transnational Platform
http://jfac.jp/culture/events/e-meca-2017/
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by gado-gado | 2017-12-06 19:02 | インドネシアの音楽


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