2017年 08月 10日

インドネシア投資調整庁(BKPM)日本事務所 松尾相談役に聞く 化学製品業界に期待@じゃかるた新聞 8/10

今朝(8/10)のじゃかるた深部のトップ記事に出ていました。


投資調整庁(BKPM)の直接投資統計によると、ことし上半期の投資額は前年同期比
12.9%増の336兆7千億ルピアで、年間目標の678兆8千億ルピア達成に向けて
期待がかかる。BKPM日本事務所相談役の松尾充哲さん(79)が都内でじゃかるた
新聞の取材に応じ、日本の企業の進出動向など今後の展望について話した。


 三菱自動車の新工場などが稼働し、自動車関連の工場の新設は落ち着いてくるとの見方が
あり、松尾さんも「二輪、四輪では新規よりもすでに進出している企業の増設についての
相談が多い」と話す。


 他方で化学製品関係の企業の進出に期待する。花王が地場企業と合弁を設立し、リアウ州
ドゥマイ市にシャンプーや洗剤、洗顔料などの原料となる脂肪酸を生産する工場の建設を進めて
いることに触れ、「中産階級の拡大に合わせて、消費材需要が高まる」と語る。


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◇松尾充哲氏 1961年、大阪外国語大学インドネシア語学科卒。63年旭化成入社。
72年現地法人を立ち上げた。99年退職後、取引先だった化繊ノズル製作所の現地法人の
社長を務めるなど化学繊維畑で活躍。土地探しや社内システム作り、社員教育などにも詳しく、
名古屋、大阪、東京を中心に活動。日本各地の企業から相談を受けている。



松尾充哲さんには、先日南十字星会(大阪外国語大学インドネシア語学科の同窓会)
東京支部の集まりで、貴重なお話を伺いました。




化学製品業界に期待 BKPM日本事務所 松尾相談役に聞く
http://www.jakartashimbun.com/free/detail/36672.html
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by gado-gado | 2017-08-10 07:13 | 日本インドネシア友好


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