2015年 06月 27日

インドネシア:日本語パートナーズ 1、2期終了、次は地方へ@じゃかるた新聞(6/27)

今朝(6/27)のじゃかるた新聞のトップ記事に出ていました。

以前テレビ:“日本語パートナーズ”インドネシア1期@週刊BS-TBS報道(2/22)を
見ましたが、日本語担当の先生が、「日本語パートナーズと組んで授業をすることで
授業をすることがおもしろくなった」とおっしゃっていたのが印象的でした。


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日本語担当・ヘルザ先生
「もっともっと日本語の勉強が面白くなりました」

日本語担当・シスカ先生

「渡邊先生が来てから生徒の成績が上がりました」

画像は、テレビ:“日本語パートナーズ”インドネシア1期@週刊BS-TBS報道(2/22)から。



国際交流基金が昨年9月、ネイティブの日本語話者と高校との交流を促進させようと、
首都圏の高校へ派遣していた日本語パートナーズの第1期25人が任期を終えた。
第2期の23人も15日に任期を終え帰国しており、初の試みとなった初年度事業が
終了した。来月開始される第3期以降は人数を増やし、首都圏外にも派遣地域を
広げる。2020年までに2千人に上る人材派遣事業をめぐり、パートナーズや
地元教師からは「継続的に派遣されなければ効果は限定的」「日本語教師対象の
研修を増やしてほしい」などの声も上がっている。


■学習意欲が向上
■後任不在に不安も
■教師会と連携強化

日本語パートナーズ派遣事業 
 安倍首相が2013年12月、日・ASEAN特別首脳会談で発表した文化交流
拡大政策「文化のWA(和・環・輪)プロジェクト~知り合うアジア~」に基づいた
事業。日本政府は国際交流基金を通じて、20年の東京オリンピック開催まで、現地
日本語教師の補助役と日本文化紹介の役割がある日本語パートナーズ3千人超を東南
アジア諸国連合(ASEAN)に派遣する。インドネシアには約2千人で、15年度の
第3、4期は合計で74人を派遣する。第3期以降は、派遣地域も従来のジャボデタ
ベック(首都圏)以外に、西ジャワ州、東ジャワ州、中部ジャワ州、ジョクジャカルタ
特別州、北スマトラ州、南スマトラ州、バリ州、南スラウェシ州へ拡大させる。



派遣先選定に課題も 1、2期終了、次は地方へ 日本語パートナーズ 
http://www.jakartashimbun.com/free/detail/25478.html


関連サイト
“日本語パートナーズ”派遣事業
http://jfac.jp/partner/index/


関連映像
“日本語パートナーズ”タイ3期・インドネシア4期(再募集) 応募受付中!
https://www.youtube.com/watch?v=pG1lkSlCNV0




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連載:インドネシアの“日本語パートナーズ(国際交流基金アジアセンター)”
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2014年 10月 01日
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2014年 03月 11日
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by gado-gado | 2015-06-27 07:19 | 日本インドネシア友好


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