2014年 10月 02日

グローバル人材研修第9回研修:インドネシアにおける近年の食料需給動向@インドネシア総研(10/18)

インドネシア総合研究所のホームページに出ていました。


インドネシアにおける食料需給、特に穀物や食用油、砂糖などの基礎食料品の
需給動向について、人々の食生活の変化とその将来的な展望に焦点を当てつつ、
解説する。


日時 2014年10月18日(土)14:00~16:00
講師 講師:福原 弘太郎(ふくはら こうたろう)
(株式会社三菱総合研究所 科学・安全政策研究本部 研究員)

場所:場 所:インドネシア総合研究所オフィス

内容
1980年代以降、インドネシアは農業部門のアグリビジネス化を推進し、商品作物
であるパーム油やコーヒー、カカオ豆、天然ゴム等については、現在世界有数の
輸出国となっている。一方で、人口増加や所得向上に伴う食生活の多様化により、
米や小麦などの穀物、食用油、砂糖、畜産物などの基礎食料品の消費が増大して
いるが、国内生産のみでは十分に賄うことができていない。主食である米を含めて
多くを対外輸入に依存しており、特に小麦や砂糖(粗糖)については世界有数の
輸入国となっている。

本セミナーでは、近年のインドネシアにおける人々の食生活の変化とその将来的な
展望に焦点を当てつつ、米や小麦などの穀物、食用油、砂糖などの食料需給の動向に
ついて、解説する。

料金 1000円(大学生、大学院生は無料)
定員 8名



「グローバル人材研修」プロジェクト、第9回研修のご案内、
テーマ インドネシアにおける近年の食料需給動向
http://www.indonesiasoken.com/cms/seminar/1175.html


インドネシア総合研究所
http://www.indonesiasoken.com/index.html
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by gado-gado | 2014-10-02 06:24 | インドネシア


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